ロレンツォ・ロット〜ニッコロ・ボンギとその妻の肖像〜

イタリア語の勉強も兼ねて、ある美術本を訳しながら読んでいると、私の好きなロレンツォ・ロットの肖像画が登場しました。以前ご紹介した【I coniugi Cassotti 〜 カッソッティ家の婚姻】と同時期に書かれた絵ですが、カッソッティ家の二人がとても初々しかったのとは反対に、この夫妻はやけに落ち着いてみえます。



【ニッコロ・ボンギとその妻の肖像】ロレンツォ・ロット

【Ritratto coniugale di Niccolo Bonghi e della moglie 〜 ニッコロ・ボンギとその妻の肖像】

エルミタージュ美術館(ロシア・サンクトペテルブルグ 1525年)



相変わらず、ロットの絵は意味深長。それを順番に読み取ってみると...

まず、背景の小窓から見える外の景色は嵐。これは人生の厳しさ、過酷さを暗に示しています。風で折れそうな二本の木は、山あり谷ありのいかなる状況にも、共に立ち向かうことが結婚生活には必要なのだと伝えています。



主人公の二人は、テーブルを挟みわずかな距離を取ってこちらを見ています。二人の落ち着いた表情は少し冷ややかで、ポーズもややぎこちなく見えますが、長年連れ添った夫婦とはこのような感じなのでしょうか。この肖像のニッコロ・ボンギは、ロレンツォ・ロットが12年間の長きに渡って活動した地ベルガモの商人。現在、ベルガモのアッカデミア・カッラーラにあるロットの傑作、【Nozze mistiche di Santa Caterina con il donatore Niccolò Bonghi 〜 聖カテリーナの結婚】を依頼した人物でもあります。



ニッコロ・ボンギとその妻の肖像(部分)】ロレンツォ・ロット

妻は、忠実を表す子犬を腕に抱き、右手を夫の肩に優しく置いています。

彼女が身に着けたジュエリーを見ると、こういった夫婦の肖像画には定番の、女性の美徳を表す真珠がまず目に入ります。そして、胸元で少しねじれあう鎖は、夫婦の“つながり”を、または精神的な”絆”を表しているようです。派手さはありませんが、帽子も当時流行のデザインのものを身につけ、衣服も上質のものと見られ、裕福な身分であることがわかります。黒髪で黒い瞳の妻の表情はやや固く、キュッと結んだ口元から勝気で我慢強そうな印象を受けますね。

そして夫はというと、右手で何かを指差しています。



ニッコロ・ボンギとその妻の肖像(部分)】ロレンツォ・ロット



楕円で囲った部分、かなり見えにくいのですがリスが描かれています。どうしてここにリスが登場するのか?実は民衆の信仰によると、オスのリスは、食料を貯め込んで上手く隠した後、冷酷にも寒さの中にメスを残して、自分の掘った穴に隠れて冬眠するんだそうです。本当にそのような習性があるのかはわかりませんが、そう信じられていたそうです。

夫はそんなエゴイストな雄リスを指差し、もう一方の手にはラテン語でこう書かれた紙を持っています。『homo numquam』、イタリア語では『l'uomo mai』。

つまり、人はこのような振る舞いをしてはならない、ということ。妻を見捨てて、自分のことのみを考えるのは全く不徳なこと。それを戒めているわけですね。夫婦の貞節を、こんな風にリスを反面教師にして表現したロット。やはり面白い画家です。



さて、今年はそのロレンツォ・ロットの展覧会がローマで開催されます。

場所は、昨年のイタリアで動員数1位を記録したカラヴァッジョ展が開催されたスクデリーエ・デル・クィリナーレ。期間は3月2日から6月12日まで。ローマではほとんど認められることなく、短い滞在でその地を去ったロットですが、今回のローマではどのように評価されるでしょうか。彼の絵をまとめて観られる貴重な機会、とても楽しみにしています。





そうそう、今年から更新回数を減らすんでしたが、この絵が面白かったので一気に書きました。毎日の勉強の習慣もついてきましたので、ボチボチ更新してまいります。

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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ〜鏡の前の女

今回お送りする絵画の中のジュエリーは、鏡の前の美女を描いた一枚。

パリのルーヴル美術館から、豊かな髪のBELLA DONNAが里帰りをしております。

現在、ミラノ、パラッツォ・マリーノのアレッシの間に展示されている一枚の絵。

それについて書かれたLa Repubblicaの新聞記事を、イタリアから届けて頂きました。



【DONNA ALLO SPECCHIO】ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

【鏡の前の女〜LA DONNA ALLO SPECCHIO】

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ


Palazzo Marino(Milano) 会期 2011年1月6日



ルーヴル美術館で、幸か不幸かレオナルド・ダ・ヴィンチの【モナリザ】と同じ部屋に飾られているこの美女。今回はそこから抜け出し、まるで人気女優のように、警官の護衛つきでミラノへ到着しました。1ヶ月の間、故郷イタリアで、一人主役を張るのです。



今回の彼女の舞台となる、スカラ座近くにあるマリーノ宮殿は、昔ジェノヴァ商人がミラノ出張時に滞在した建物で、現在は市の所有となっています。

今回で3度目となるこの“One Painting show”。2008年は、ローマのプライヴェートコレクションから、カラヴァッジョの【聖パオロの会話(La conversazione di San Paolo)】が。2009年には、ルーヴル美術館から、ダ・ヴィンチの【洗礼者ヨハネ(San Giovannni)】という屈指の名画がやってきました。カラヴァッジョ作品には約16万人が、ダ・ヴィンチには18万6千人もの人々が、彼らの傑作を観るために訪れたそうです。



『鏡の女』ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

さて、ティツィアーノ描く、鏡に姿を映す美女。右手で美しい髪をひと房束ねています。当時のヴェネツィア女性たちは、金髪に憧れ、結構無茶をして脱色していたようですが、彼女の髪も先のほうはやや色が抜けています。それにしても豊かな髪です。



【DONNA ALLO SPECCHIO】ティツィアーノ・ヴェッチェリオ

そして左手を添えているのは、薬が入った小さな壺、ヴァセット。さぁ、この壺に入っているのは、自慢の髪を一層艶やかにする秘伝の薬?それとも、輝く肌をより滑らかにする美容薬?肉感的な指にはめたジュエリーも魅力的。



絵画の中で鏡は、内面的な知識や思慮深さ、美しさ、または虚栄心など表すアレゴリーとして用いられますが、この絵の中では、人間のはかない美しさを表しているのでしょうか。この絵の女性、鏡の前にいますが、彼女自身は鏡を見ておらず、遠く離れた一点“未来”をみつめています。さて、そこに見えるのは...?



【鏡の前の女】ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

天井の高い宮殿の広間に飾られた、ただ一枚の絵。たくさんの人々の注目を浴び、鏡の前の永遠の美女も、きっと誇らしげに自慢の髪に磨きをかけていることでしょう。



久しぶりの絵画の中のジュエリー、お楽しみいただけましたでしょうか?

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パルミジャニーノ〜ルクレツィア

現在来日中の、当ショップの看板娘にもなっている、パルミジャニーノ描く美女アンテア。彼女を【絵画の中のジュエリー】で取り上げようと思っていましたが、TVや図録その他で既に紹介されているので、ここはちょっと趣向を変えて、同じナポリ・カポディモンテ美術館から、もう一人の美女をご紹介しようと思います。



パルミジャニーノ【ルクレツィア】ナポリ・カポディモンテ美術館

『ルクレツィア(Lucrezia)』パルミジャニーノ

カポディモンテ美術館(ナポリ)
1540頃



もう3年ほど前になりますが、ロレンツォ・ロットの絵でルクレツィアという女性に触れたことがあります。今回は、彼女についてもう少し詳しく書いてみます。



古代ローマ7代目の王に、傲慢王と呼ばれたタルクイニオ(タルクイニウス)がいました。ある日、その息子セスト(セクストゥス)と甥のコッラティーノ(コラティヌス)が、任地先でそれぞれ自分の妻がいかに貞淑かという自慢をしました。そして彼等がローマに帰り、それぞれの妻がどうしていたかというと、セストの妻はパーティー三昧。一方、甥コッラティーノの妻ルクレツィアは、静かに糸をつむいで夫の帰りを待っていました。

それに嫉妬したセストは、ある日コッラティーノの屋敷を訪れ、一人でいたルクレツィアを陵辱したのです。抵抗する彼女に対して、言う事を聞かねば奴隷との不義密通の現場を見つけたためと理由をつけ殺してやる、と卑怯な恐喝して。彼女はその脅しに屈するしかほかありませんでした。しかしその後、夫と父親に真相を手紙で書き、その恥辱の汚点をぬぐうことはできないとし、ルクレツィアは自ら命を絶ちました。



今回のパルミジャニーノが描いた絵は、まさにその自害の場面。

しかし、その表情には悲嘆や苦渋の色は見えません。血がほとばしることもなく、痛みに顔をゆがめることもなく、宙を見つめ自らの行為に恍惚とする、美化された一人の女性の姿がえがかれています。パルミジャニーノは、ルクレツィアをあくまで優美に、神秘的に表現しています。



パルミジャニーノ【ルクレツィア】ナポリ・カポディモンテ美術館

彼女が身につけたジュエリーに注目すると、髪を飾る真珠は女性の美徳を表します。そして、真珠が糸からはずれそうになっているのは、暴力と戦ったため。



また、肩に留めたカメオのブローチにも密かに意味があり、このルクレツィアが生きた時代、古代ローマを偲ばせます。そこに彫られているのは、狩の女神ディアナ。彼女は古代ローマ神話の潔癖な女神として、頻繁に絵画に登場しますが(一例は【絵画の中の怒れる女】にて)、彼女の姿を現すことで、画家はルクレツィアの純潔をさらに強調しているようです。



抜けるように白い肉感的な肌と赤みの差した頬は、その主題とは裏腹に生き生きとした魅力に溢れています。あくまで優美なパルミジャニーノのルクレツィア、美女アンテアとはまた違った美しさに魅了される一枚です。



過去の記事【パルミジャニーノ〜凸面鏡の自画像〜】もあわせてどうぞ。





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絵画の中の怒れる女

先日、怒り心頭に発する美人の女性と話をしていて、頷きつつもふと頭に浮かんだのは、そういえば絵画で怒る女性を描いたものってあったかしら、ということでした。



中世の時代から、絵画に登場する女性は、常に祈り感謝し、嘆き悲しみ、恥じては悔いる、弱く優しい存在でした。ルネッサンス以降、人間の内面をも描き出した時代の絵画でも、ほとんどの女性が穏やかな笑みを浮かべて額縁に収まっています。英雄的象徴の女性ユディットや、ファムファタルのサロメ、戦いの女神ミネルヴァでさえ、優美に静かにあくまで美しい佇まいで。



そこで早速、手持ちの画集等を開いて、怒る女性を探してみました。



アンソニー・フレデリック・サンデー【ヘレナ】

アンソニー・フレデリック・サンデー【ヘレナ】



好きかどうかは別にして、やたらと印象に残るラファエロ前派のサンデー描く【ヘレナ】。この表情はすごい。女性の不満や、怒りがストレートに表現されています。胸元の真っ赤なサンゴのネックレスは、嫉妬が憎しみに変わる愛の感情を表し、感情の激しさを強調しているようです。



アルテミジア・ジェンティレスキ『ユディト』ピッティ宮殿パラティーナ絵画館

アルテミジア・ジェンティレスキ【ユディト】 ピッティ宮殿パラティーナ絵画館



そして、これは怒りを通り越して殺気を感じます。完全に目が据わっていますから。いえ、既にホロフェルネスの首を取るという目的を成し遂げた後ですから、一種恍惚の表情なのかもしれません。これまでの理想的な美しいユディトと違って、女性の手にかかると、こうも凄みがでるものなんですね。



ユディトの髪に飾られているのは、アルテミジア・ジェンティレスキの絵に度々観られるカメオのジュエリー。そこにはヒロイズムの象徴である【ゴリアテの首を持つダヴィデ】が刻まれています。



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ【ディアナとアクタイオン】

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ【ディアナとアクタイオン】 スコットランド王立美術館



そして、元祖怒れる女性といえばこの方でしょうか、美しい狩の女神ディアナ。

ディアナとニンフたちの水浴の場面を目撃してしまったアクタイオン。ディアナの逆鱗に触れてしまいます。



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ【ディアナとアクタイオン】

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ【ディアナとアクタイオン】 ロンドン・ナショナルギャラリー



アクタイオンは鹿に姿を変えられて、自分の犬たちに八つ裂きにされてしまうというなんとも気の毒な物語。



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ【ディアナとアクタイオン】

他にもティツィアーノは【ディアナとカリスト】で、潔癖な女神ディアナの怒りの場面を描いていますが、どちらも輝く白い肌が美しく、髪には真珠の飾りをつけています。そしてディアナは月の女神ともされることから、頭部に三日月の飾りを着けていることが多いようです。



それにしても、美しい女性は怒った表情の眉間のしわさえ美しくみえるものですね。絵画に登場する、希少な怒れる女性たち。こうしてみると、人間の感情の中で”怒”が一番表現しにくいものなのでしょうか。あるいは、男性にとって最も恐れる、触れたくないところかもしれませんね。





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ロレンツォ・ロット〜カッソッティ家の婚姻〜

今回、久しぶりの『絵画の中のジュエリー』は、ロレンツォ・ロットのユニークな作品から。ロットの作品は、一見古典的なようでよく観るとなかなかモダン。ティツィアーノやヴェロネーゼ等、ヴェネツィア派の華やかな巨匠と比べるとやや地味な感がありますが、なんとも意味深長な描写、そしてユニークな表現は飽きることがなく、彼の絵の意味を読み取るのはとても楽しいです。今回ご紹介するのは彼の指輪にまつわる作品です。



まだ若く初々しい、最新ファッションに身を包んだお洒落なカップルの肖像画。



ロレンツォ・ロット【カッソッティ家の結婚】

【I coniugi Cassotti 〜 カッソッティ家の婚姻】

プラド美術館(マドリッド・スペイン 1523年)



この男性はマルシリォ・カッソッティというベルガモの裕福な布商人の息子で、妻となるファウスティーナに今まさに指輪をはめようとする場面。この時代、指輪の交換は結婚の儀式の一つではなく、婚約を表す行為でした。



当時の肖像画は描かれた人物が不明なことが多いのですが、彼女がファウスティーナであると明らかにするのが、一つのジュエリーの存在です。



ロレンツォ・ロット【カッソティ家の婚姻】

彼女の首にかけられカメオのペンダントトップ、これは古代ローマ皇帝アントニウスの奥方ファウスティーナのプロフィール(横顔の肖像)。ここに画家は、彼女の名がファウスティーナであると暗に示しているのです。そして、真珠のネックレスは花嫁の純潔を意味します。そしてさすが布商人の御曹司だけあって、二人の衣装は大変ゴージャス。たっぷりと取った生地は光沢も美しく、襟や袖口に施されたレースはとても品良く繊細。帽子も洒落ていますね。



ロレンツォ・ロット【カッソティ家の婚姻】

花婿が指輪をはめようとしているのは、花嫁の薬指。これは現代にも受け継がれていますが、左手の薬指は古代エジプトより愛の血管が心臓まで繋がっているということで、男女の絆の証の指として結婚指輪はこの指にはめるのが伝統的。



それにしても、ふっくらとした頬とくりっと丸い目が印象的な二人の背後で、意味深長な笑みを浮かべるクピドの存在が奇妙でなりません。幸せな二人の肩に、まるでくびきをかけるように木を背負わせています。これはこの絵をロットに依頼した商人である父親が、息子のことをとても誇りに思う、けれどあえて彼にその責任の重さを感じさせたい、という意図のようです。美しいカラーの羽根を持つクピドのちょっと意地の悪い笑みは、二人の前途を祝福するというよりも、まだ暢気さが抜けぬお坊ちゃま風の彼を試すような、あるいは皮肉るような表情。こういう表現はいかにもロットならでは、類い稀な婚姻の肖像画です。





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